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子育ての悩みから→ わが子の大変身 たった一つの続けたこと

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【100点満点!!】
先生ー、うちの子が100点取りましたー!!
とても嬉しそうな笑顔でその言葉を発してくれた小学6年生A君のお母さんの言葉です。
私:えー!!凄い。それ是非画像送って下さい。
とその後送られてきた画像は、国語のテスト95点
その後に、
お母さん:間違えましたー。こっちです。
と正真正銘国語のテスト 100点満点の画像
私は、その100点満点の国語のテストの画像を見ながら、間違えたという国語のテスト95点のこっちだって凄いっと思いながらあの時を思い出していました。

【学習障害!?】
当時小学3年生のA君。A君はやる気、集中力が全く無く授業中保健室やトイレへと頻繁に席をたつ状態が続いて、テストでは殆ど点数はとれませんでした。
「勉強が嫌い!!」
ご両親は何度も学校へ足を運んだり、また専門の施設へ検査に行ったりしていました。そして、学習障害と言われ私たちの教室へ相談にこられました。


【運動の効果】
もともと体を動かすことが苦手で、あまり好きではなかったA君でしたが、そんな彼でも運動プログラムはすぐに好きになりました。でも運動後の学習プログラムではなかなか集中できず、すぐにボートしてしまうところがありました。
こういった子ども達は、集中するための脳内神経伝達物質であるドーパミン等のバランスが取れていない場合がほとんどです。改善するために必要なのは高強度の運動負荷と長期的な継続が重要なカギとなります。
そこでA君にはそのための改善策を施したのでした。

【継続は力なり】
幸いA君はプログラムをとても気に入り(特にボールトレーニング)、またA君のお母さんお父さんも熱心に遠くから車で送迎してくれたおかげで休まずに通うことができました。プログラムの回数を重ねるうちに、A君の状態は徐々に改善され6年生の今では運動はもちろん大好きですが算数や国語、理科や社会のテストでも90点前後の点数がとれるように変わっていったのです。

【育脳のススメ】
幼少期には目先の先取り学習よりしっかりと運動をすることが栄養摂取や睡眠の質を高め、集中力や記憶力理解力等、育脳の効果も高まります。ただし長時間の運動負荷は逆効果になるので気をつけてあげたいですね。


子育ての悩みから→ わが子の大変身 たった一つの続けたこと1


掲載日:2019-02-07

専門家コラム
子供の運動と学習についての専門家 山崎憲治 子供の運動と学習についての専門家
山崎憲治(やまさきけんじ)

「日本が誇るビジネス大賞2017」

専門家紹介サイトマイベストプロで掲載中

toto助成を受けています

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