ママの玉子の代表の活動紹介

代表プロフィール

山崎憲治(やまさきけんじ)

  • (特)サンシャインフォーラム福岡理事長
  • 若松サンシャインスポーツクラブ代表
  • 日本体育協会スポーツ少年団認定育成指導員
  • 北九州市スポーツ少年団企画部会長
  • 子ども身体運動発達指導士
  • 塾経営29年

2016年のオリンピックを目指し福岡県内全域から選ばれたジュニア(小学5、6年生)FUKUOKAキッズ育成のタレント発掘事業に2006年12月参加。

2005~

運動能力向上プログラム開発

受講者主な実績例:
・高校フェンシング九州大会優勝24年度国体準優勝
・中学テニス九州大会優勝、県大会二連覇
・スポーツチャンバラ全国大会優勝 幼年の部
・福岡県タレント発掘事業合格 4名

2008~
北九州市教育委員会の部活検討委員会メンバーとして活動
2014~
日本初!!ボールエクササイズ(特許庁登録)で頭も運動神経も良くする運動・学習教室
『S.パワー☆キッズプログラム』開催

『ママの玉子』開発経緯

2003年、子ども達の健全育成を目的にスポーツクラブ設立

10年以上、子ども達のスポーツ活動に関わる中、体力低下や投力低下、運動能力の低下が社会で問題化。
当初からボール運動に着目し子ども達の運動能力、体力を向上させ集中力を高めるボールエクササイズ『スーパーハードドッヂ』(特許庁登録)を考案。
多くの子ども達に人気で有効だったが、ボール運動が苦手な子ども達にはやはり馴染むことができなかった。

ボール運動が苦手な子ども達をよく観察しているとドッヂボールしていても、逃げ回るだけで捕ったり投げたりはほとんどしない。
まれに捕る機会では、目を瞑り顔に当たったりしながら捕れない。 投げる時にはぎこちない動き。
そして極めつけは、目の前にいる相手にさえボールを投げることができず、床にたたきつけていたりすることも。

その様な子供たちに後で話を聞いてみると、とにかく『自分に向かって飛んで来るボールが怖い』

『怖い』恐怖心・・・・

幼いとき、それまでに顔にボールが当たった経験から反射的に目を瞑る
ボール当たると痛い → 怖い → ボール運動苦手 → 運動嫌い → 体力投力運動能力弱者 →
日常生活において身の危険さえある場合もある。

昨今、幼稚園や学校等において顔の怪我が増加している。
理由は運動能力の低下により転倒などの咄嗟の時に、手を出すことができず顔から倒れているため。
そして捕るための空間認知能力は成長発達段階できちんと身につけておかないと後から身につけられない。
そこで、一人でも多く子ども達の運動能力を伸ばしてあげたい。
一人でも多く運動嫌いの子どもを運動好きにして、その楽しさを知って欲しい。
そういう想いで子ども達の恐怖心を取り除く『顔に当たっても痛くない』究極のボールを製作すべく2013年より素材や綿質、質量等研究と試作を重ね、様々な場所、小学校やスポーツクラブ、幼児教室等での協力もいただき、一年間の試技を経て、ついにこの度完成へと至りました。

この究極の運動能力開発ボール『ママの玉子』が、子ども達の最初に出会うボールとして、また運動の苦手な子ども達の運動能力を覚醒させ、一人でも多く全国の子ども達が元気でスポーツに興味関心を示し、来る2020年の東京オリンピック成功と更なる明るい未来を切り開く原動力と成るべく若者の成長への一助になれる事を願っています。

ママの玉子使用者の声

  • ボールが柔らかいのでケガをしにくく子どもが5本の指でしっかりと握れることがとても良いと思います。ボールが当たっても痛くなく、子どもと遊ぶことができます。小ボールを利用して室内で野球をしても飛びすぎることがないので安全に遊べます。
    (3歳男児のママ)

  • 室内で遊ぶのに、とても良いです。
    子どももとても気に入っております。
    なかなか雨の日に室内で遊ぶとなるとおとなしやかなものしかなく、体力を持て余す事が多いのでそんな時に親子で楽しんでおります。大満足です。
    (4歳男児のママ)

  • 当たっても痛くなく思いっきり投げられるし、ぎゅっと持つことができたので投げやすかったです。
    (5歳女児のママ)

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